689だけど以下自分なりの解釈

みつみは八坂さん呼びが通常モード

しかしそれを敢えて「ちえりちゃん」とすることで、みつみが彼女のパーソナルな部分と密接してるであろう美学というものをさりげなく尊重してることを豊かに描写しているなと
同時に現在の八坂との距離感(そこまでの関係性ではない)も表現

本当に欲しいもので通常モードな「八坂さん」呼びになるのは、現在の二人の関係性(仲良くはない)の中でみつみは八坂のことを考えているという表現なんだろうと

そもそも挟まれる回想のシークエンス(43、44話)を咀嚼すると、みつみが八坂のことを下の名前で呼びたそうなのを八坂がやんわり断るような描写があったり

名前の呼び方といえば、今回の修学旅行と並ぶビッグイベントであった過去の文化祭で、みつみは志摩母に対して志摩くんと言いそうになったのを改め聡介くん、と言うシーンがあったりするわけで

いろいろ表現の奥行きがすごいなと思いながら読んでいた