やっぱ、ひねくれ小僧のやっかみにしか聞こえない「傲慢」に
「図星」と動揺する志摩がわからん。
そもそも、一番いい役者が重要な役をするのが演劇世界の理じゃんか。
前の話からして、志摩がそれをやるのは当然という流れで、
とくに引け目を感じるようなところはなかったわけで。
なぜ外野のやっかみに、揺れなきゃならない?
自分がイケ男であることに、強い引け目を感じてるのか?
んなもん、なにしたってイケ男に生まれたらイケ男で生きるしかないわけで。
そんなの気にして情緒が乱れるなら、
日本なんて恵まれた国にうまれてゴメンなさいしてこいよと。
「世界が歪んでいるのは、そんな僕の罪のせいだ」とか
このマンガ、そっち路線に走らないか、ちょっと心配になってきた。