週刊連載について

――『少年のアビス』はライブ感がすごいと感じています。登場人物の行動や話の展開が予測できず、毎回「こう動くのか」と驚きます。展開は元々ある程度決めていらっしゃるのでしょうか。

大まかな流れはあるのですが、基本的には私自身、ネームを描きながら「さて、次のページでこの人は何を言うか、どういう動きをとるんだろう…」とわくわくしながら描いています。
一応、ベースには令児が様々な女性と出会って誰と恋(奈落)に落ちるかというラブコメ?的なものがありますけどね。

峰浪りょう先生、インタビューですらライブ感がすごいと言われてしまう