>>栗俣:本作は「この物語はフィクションである」という一言からはじまります。ここにはどのような思いが込められているのでしょうか?

赤坂先生:これは僕が大好きな島本和彦先生の『燃えよペン』だと思っていただくとわかりやすいと思います。フィクションでありながらも、漫画家の実情を描く。実際、『【推しの子】』を描くにあたって、かなり取材をしましたからね。

こういうことらしいよ
別に劇中劇の伏線ではないんじゃないかな