愛され悪女が消えた世界

回帰前に冷遇された少女が「もうこの家を当てにはしない、誰も信用しない」
って一人でひたすらトゲトゲしてる話なんだけど妙にツボる
読者視点では回帰前と同じことにはならないだろと分かるのもあるけど
回帰前そこまで言うなら追い出せよってくらい冷たかった相手に
信用も信頼もしてないぞって態度取ったり(相手は怒るんじゃなくて何かを察してショックを受ける)
心を込めて作ったお守りが無造作に床に捨てられたことをやり返すみたいに
貰った高価な花が大事にされてる様子もなく床に落ちてたりとか
やられたぶんだけ同じことやって相手が後悔してる描写がちまちまあってそれが楽しいのかもしれない
そういや後悔男もの好きだった