死に戻りの幸薄令嬢、今世では最恐ラスボスお義兄様に溺愛されてます
 

これ、作画が独特だね
劇画調というか

多分絶対零度の氷のような威圧感…とか最初にキャラ描写された後はひたすら無言台詞がなろう小説にあるんだろうけど
お義兄様のまつ毛と威圧感の作画に命かけてる感じ
小説よりマシマシで表現されてるんじゃないかな
顔の作画荒い部分もあるし、(スケールデカすぎぃいー!)とかもっとコメディ調で効果的なコマやれるんじゃないの、とか表現したい事は分かる感じで読み進めてくけど
だんだんお義兄様の無表情&威圧感の徹底した描写に惹き込まれてく感じ

これはwebtoonカラーじゃ逆にのっぺらぼうになるから無理だわ
内容はまあ、普通に懐いてカウンセリングして共依存に仕掛けく感じの普通の溺愛ものだけど
父親の胡散臭さも一貫して表情豊かなのに醸し出てるのが上手いと思う