似非森が愛した女の息子と心中すれば一瞬でも似非森の中で
悲劇のヒロインになれるって令児の気持ちは置き去りで酷い言葉だな

でも令児にとっても今の現状から逃避(心中)出来るなら
相手は誰でも良かったからな


これで令児は母とチャコとで2回の心中未遂したことになるのか
それと冒頭の心中シーンは候補がいないなら主人公の妄想(想像)みたいなもんかな
物語の最後で春の柩の映画が完成してるなら
その映画のワンシーンかも知れないけど