>>483
3巻のボ卿のカートリッジ実験の様子を見ると、ナナチミーティが初の成功例のように読めるんだよね
これまでの被験者は誰一人としてこの実験に耐えられなかったけど、ミーティの愛があったからたまたまこれを乗り越えられたんじゃないかな
そもそも、愛も何も関係なくカートリッジに出来るなら、ボ卿がプルシュカ以外のカートリッジにも同等の愛を注いで育てるのは不経済で不合理な気がする
同等の愛を注いで育てていた考える根拠は、vsレグでボ卿はすべてのカートリッジ使用時に祝福を受けていたから
カートリッジで呪いを引き受けるには、他方を守りたいという愛情が必須の要件だと思うな
だから、胎児を呪いを引き受けて母体が祝福を受けないという構造は、少なくともボ卿の呪い避けの仕組みとは異なる
他方で、母体が愛情をもって胎児のために呪いを引き受けた場合には、生まれながらに祝福を受けていることになるわけだから、いわゆるジュウソウが誕生するという理屈は筋が通っているといえそう