色々まとめて考察してみた

「胎児に呪いを押し付けられるという迷信があった」これを信じてしまっていた時期があってその時期を探窟史的に恥部扱いしている
結局のところ迷信で胎児に呪いを押し付ける事は不可能だった、が稀に胎児だけが生き残ったパターンが存在した。
それが母体→胎児に対して愛を向けたパターン(胎児には魂がなく母体に愛を向ける事が不可能なため)で胎児は祝福(獣相)だけを授かった
また、ボンドルドのカートリッジ計画は獣相(母体→胎児へ愛を向けたパターン)から着想を得た。このカートリッジ計画はまんま探窟史の恥部そのものなのでオーゼンから筋金入りのろくでなし呼ばわりされている
好天的に祝福を授かるなれ果てと違い最初からアビス内で誕生した獣相は白笛の効果の対象になる(遺物と同じ扱いになる)