ドロドロとした感情が交錯すると聞いて思い出すのは「幽霊列車とこんぺい糖」
ラノベだが
仄暗く退廃的に描かれる少女たちの絶望や感情の揺れ動き心の繋がりが描かれた作品で2007年作だが今なお根強い人気を誇る
発売から16年経った今も取引価格が3000円を下回ることがなく一時は1万円を超えていたこともあった
そんな本作がこの度星海社FICTIONSから新装版として復活 6/28発売