高卒のKAKERUが知る由もない知識だが
気体中を移動する物体は空気抵抗によって大きな効力を受け、終端速度Vtは次の与式で釣り合う

 Vt = √2mg/pACd

大きさが野球ボール程度(直径7.4cm)、比重3.0の石の質量mは1.2kgだから、1atmの空気中を移動したときの終端速度は169.3km/h
減速に十分な移動距離がある隕石(同じ大きさとして)が地表衝突する際の衝突速度がコレ

衝突速度360k/hの岩の恐ろしさがわかっていただけただろうか