そも、メタではあるがこの漫画の建て付けそのもの、そして劇中のゲームの建て付け、両方ともからして「ふっつーにギャンブルなんかしたら双方が双方の手を読み切っちゃう様な異次元ギャンブラー同士の戦い」を想定しているので極端な話「局地的にはワザと負ける」の様な「勝ち方」もあり得る、じゃなきゃ最初っから「普通にポーカーする」みたいにすりゃ良い話っちゃ良い話、誰も「片っぽはロイヤルストレートフラッシュで片方が降りるの繰り返し」なんぞ見たか無いからああなってる訳で、だからして「ああなってる」限り実はギャンブルですらなく読み切った上でどっちがどうやって相手をコロコロするか見るエンタメであって、で!あるならば「このゲームで相手をどうやったらコロコロ出来るか?」を考えるのは必定、その上で「減圧してったら相手がゆっくり気を失って行きましたという勝ち方」は紛れもなくギャンブルの結果であって、なげーな流石に