まーたたくす仲間はずれにしてる…と一瞬思ったけどたくすは4番だったんだな
彼需要無いんだね

https://twitter.com/mikunikko/status/1707524376843993456

4・需要もなく珍しいもの
売れるはずがないですが、通してしまいます。というかこれは1の「需要があって斬新なもの。」を目指して連載してみけれど、実際は潜在的な需要もなくて、あるいはその層までリーチ出来ずにあえなく打ち切りになってしまう作品が殆どです。僕もそんな作品何度も作りました。

5・強烈な作家性があるもの。
需要とか一才気にせずに、たまーにその作家性に一目惚れしてしまう作家さんがいます。新都社に多かったですね。ONE先生とか石田スイ先生とか。『進撃の巨人』なんかもそうだったんだと思います。滅多にありませんが、そんな作家と出会った時には、魂が震えます。出来たネームを担当編集が気軽に直そうとしていたら叱りつけます。彼らの作品は芸術性の高い繊細な工芸品なのです。変に手に入れて作家性が消えてしまったら意味がないのです。故に、最初からある程度の完成度は必要です。何度もネーム直しとかはあり得ません。
僕は今後、新たに誰の担当編集もするつもりはありませんが、もしこういう人に出会ってしまったら、また担当したくなるかもしれませんね。

以上、今日のコラムでした。
https://twitter.com/thejimwatkins