三冬の着物ですが所持してるものの中で一番高価なのは打掛のようです
着物にも「格」がありはっきりとした階級があるようです
江戸時代は倹約令が時々出ているので絹の着物は禁止され紬というものが重宝されています
江戸時代の着物の値段の資料は思った以上に少なかったのですが高額な着物は車一台分ほどという記述がありました
侍の奥方は石高に合わせて格式を落とさぬよう着飾ったそうですが三冬は庶民という形に収まっているのでとてつもない高額な着物は持ってないかもしれません(実家にはありそう)
小説の中で三冬が呉服屋によく行くとの記述があるので着物の枚数はそれなりにあるかもしれません
庶民は普通3着ほどしかなく回し着をしてたそうなので三冬は恵まれた裕福な暮らしをしているのが分かります
大治郎と三冬の価格比べですが総額では甲乙がつけがたい結果と相成りました
因みにきちんとした資料がないので憶測です
悪しからず