『ジョジョリオン』では、サタンをモチーフにしたキャラとして
もう一人ドロミテというキャラが登場する。

『イザヤ書』によると、サタンは天界において
並ぶもののない美しい姿をしていた。

だがサタンは神の計画を全て潰してしまおうと思い立った。
そためイブを誘惑し、死の樹の実を食べさせた。
この行為が露見し、神を激怒させた。

この時神はサタンに呪いをかけた。

『おまえはこの行為によって、野の全ての獣のうち最も呪われる。
 おまえは腹で這い歩き、一生塵を食べて過ごす事となる。
 私はは恨みをおく──おまえと女との間に。
 おまえの裔と女の裔との間に。
 "彼"はおまえの頭を砕き、おまえは"彼"の踵を砕くであろう』
 (旧約聖書『創世記』3章14~15)

この話がドロミテのエピソードの元ネタになっている。