正直今のところそんなに面白くはないな...主人公がイケメンなのと兄と仲良しなのは良かった
作者はスタンドの格闘戦はもう興味無いのかもしれんが、その代替になるほどの魅力が八部以降のスタンドには全然感じない

あと不良警官やら関係性の優位やらしがらみと不自由を描くのは成り上がり系の出だしだからなんだろうけど、スタンドっていう超有利なもの持っててそんな小さい世界にいるのがなんか悪い意味でリアルっつーか夢が無い
七部はまだ「技術と明らかに違う超越したもの」って扱いが楽しかったけど近年は「スタンドなんて固有特殊スキルの一つでしかなくて人生それだけじゃうまく生きませんよ」路線を作者がシブいと思ってそうなのがなんかなぁ
つーかザ・ハッスルなんてスタンドでもなんでもないゴミじゃねーかあれ...