>>867
ダントンは以前から汚職疑惑が絶えなかったうえにフランスを裏切ったデュムーリエ将軍と親密だった
加えて自派の議員が東インド会社の清算金を横領していたのが発覚して逮捕されたのが決定打となった
だから全く非合理という訳でもなかったりする
なお、ロベスピエールは最後の最後までダントン達の処刑に反対していた
サンジュストをはじめとする公安委員や保安委員からダントン派の汚職の証拠を次々と突きつけられたので
とうとう観念して泣きながら処刑を許可する書類にサインしている
このことから実際のロベスピエールは独裁者といえるのかと疑問視されている