ただ、ナンスーティは旧貴族らしく略奪を嫌っていて決してやらなかったという美点はあった
また、自らの非を認めるや相手にきちんと頭を下げて謝罪していた
もっとも、喉元過ぎれば熱さを忘れると再び暴言を浴びせるわぶん殴るわのやりたい放題だったけど