公爵に転生した執事
ごく身近にいた人の立場と身体を乗っ取って人生やり直すっていう設定が、思ったよりもずっと気持ち悪くて脱落した

他人の身体に憑依するチート作品はよくあるけど、大抵は憑依先がフィクションキャラだったり現代人→異世界人とかだから深く考えずに流せるんだけどなぁ
知人の身体や能力や人間関係を奪うってパターンはキツかったわ
執事が主人に成り代わるのも社員が社長に成り代わるみたいな変なリアルさを感じてしまって、背乗りとは違うけど何かそんな感じでゾッとしたんだよな