そもそもギャンブル漫画で面白くしやすいのは多対多の勝負
序盤に狩られるやられ役を設置できるし、共闘したり裏切ったりで展開を二転三転させやすい
作戦もどうしても偶然に頼ることになるからなんでも読みきってホイとは行かない
終盤人を減らして一対一に収斂させるようなゲームも作れる
この作内でもザ・ショートホープはその辺の手法を使ってた

でも肝心のマフツの勝負が全部タイマンのジャンケンという一番面白くするのが難しいタイプのゲームばっかりなんだよな…