カイナ読むのすっかり忘れてたわ
今回は書きたいこと結構あるぞ

まず前提として、ようやく話が本格的に動き出して面白くなってきた
ようやく顔の見える敵キャラが出てきた。ていうかPVで事前に出てたから出てくるのはわかってた
漫画というより全体的なプロモーションとして、漫画だけ置いてけぼりにされてる感が強い
弐瓶もPVのほうは話してるのに、漫画のほうはなにもせず
なぜ?
話が面白くなってきただけに、漫画を宣伝しようとする気のない出版社に疑問を感じる

浮遊袋や浮遊棒といったアイテムや、ヒカリが軌道樹の根本でも出現してたこと、さらに謎の矢尻か弾頭と思われるキーアイテムも登場して
やっと物語が本格的に動き出した

遺物同士を当てたときに共振反応っぽい音を立ててるのは、虫を操る虫笛的なものなのか?
ちなみにこのシーンはナウシカで腐海の底の会話シーンを彷彿とさせる

亡くなった馬を送るときに「トーア」が出てくる
人形の国と設定が近いとすると、死んだ意識はトーアに回収されて、仮想現実空間に生まれ変わってる可能性がある
さらに浮遊棒を取り外すところは、ナウシカでいうエンジンに近いのかもしれない(技術的に作ることができないので遺物を使い回している)

30日の過程が3日になったのは時間が経過したのか、単純に短くなったのか謎
3日に短縮されたのなら喜ぶべきだと思うが、リリハの反応からすると矛盾がある
また、幹の内側に入れるのに今まで入らなかった理由も謎
中に入ったのに光が外に漏れて発見されてるのも謎
順番的には発見された後に幹の中に入らないとおかしいのでは?

とりあえず話が面白くなってきたのはよかった