>>191
恩賞シリーズの最後で誠二が父に向かって言った、
「俺が見てきた背中はずっとたったひとつだ」
という言葉が全てだろ

誠二にとっては駐在所勤務の父を誇りに思っていて目指すべき存在でもあった
父と同じ警察官になれば実子でない自分も息子だと思ってくれるとも

この段階で父の自分に対する態度のよそよそしさみたいなものは虎松グループからの警戒と、実父であるマコへの遠慮からだということも源は十分理解している