初めは担当に指摘されるままに直してたけど実績を積み人気が出るほどに自分の実力だと勘違いして忙しさもあり、言う事を素直に聴き入れず「自分」を出して行った結果、思ったような評価を受けられず「自分はこんなものじゃない」と「名作」に相応しいものを描かなければならないプレッシャーと苛立ちから逃避を重ね描けなくなる精神病
ブタもおだてりゃ木に登る、だが現実には登れない
実力以上の評価を受けると常人は自己評価と実力(産み出すもの)の乖離に苦しみコレになる
評価など気にせず描きたいものをただ描き続けられるアスペ的な者でないとコレを乗り越えるのは難しい
モチベを保つ為にある程度はおだてるのも必要だが天狗にならせると潰れる
調子良い時こそ調子に乗りすぎないよう適度に叩いてちゃんとコントロールしてやらないとダメなんだよね
漫画家なんて元は絵描くくらいしか出来ないバカが大半なんだから、大切な家畜としてメンタルケアという「しつけ」が大事