イヅツミの最初の頃は「あー猫なら可愛いがヒューマンがやると腹立つー!」と思ったのに
だんだん彼女がじわじわ精神的に育ってきたらめっちゃ人を心配してくる家猫みたいになってきた

初期のゲテモノ飯をマルシルが嫌がりながら食うノリが変わって残念がる読者がいるけど
食は生きてるものの特権・食わねば生きられない・ゲテモノ飯・欲望に反応するダンジョン って見事なほど一貫してるんだよな
終わるのさみしいけどこれはゴールが設定された物語なんだと再認識