2人目は同第2次大戦でのドイツ空軍の爆撃機パイロット、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル。
ルーデルは飛行中に対空砲火で右足を吹き飛ばされたが、そのまま操縦して基地に帰還した。
義足になってからも凄まじい出撃数をこなし、戦車 519輌、装甲車・トラック 800台以上、
大砲150門以上、装甲列車 4両、戦艦 1隻、駆逐艦2隻、陸用舟艇 70隻以上を破壊した上に、
空戦で飛行機9機を撃墜するという信じられない戦績を残している。