魔女の世紀の頃の特集号で、聖先生と読者(女性中心。作画グループのばばさんもいたかも)の座談会みたいなのがあった
ロックが魔女の世紀のラストで「君が好きだ」って言ったのを、「ロックはあんなこと言わない。あれは軽すぎる」って感じで抗議してた
先生もその時は「そうですね」って答えてたけど、一年後ぐらいの作品のアウター・プラネットでは「僕はふつうの人間で、人を好きになることもある」ってロックに言わせてたんで、あの頃から先生の頭の中でロックの立ち位置が定まっていたんだろうなと思う