日本の国旗である「日の丸」の赤と白を逆転させたのがナチスの旗のカラーリング。
日の丸の中心、万物の生命の源である太陽の「意味」をネガティブ反転させたのが
世界の正しい運行を示す水車スワスティカ(卍)を左右逆転させた、
世界の破壊を示すハーケンクロイツというマーク。
秩序を示す「卍」は字を見てわかるように
上から水をかければ「右」回りする水車のデザインだ。
破戒を示すハーケンクロイツは「左」回りの水車。
記紀神話ではイザナギとイザナミが天御柱を「右」に回った結果
正しく自然万物を司る神の子供たちが生まれたが、
イザナミが「左」回りすると自然の理が狂い、畸形児しか生まれなかった。
ハーケンクロイツの上にはナチスがモデルとしていた
ローマ帝国の国章のように「鷲」が止まっている。
https://antiquebitte.ocnk.net/data/antiquebitte/product/264a4b735a.JPG
一方日本でも、祝日に日本各地で国旗「日の丸」が掲げられる。
日の丸の旗の先端には金色に輝く球体「金玉」がついている。
これが何かというと、神武天皇の弓の上にとまっていた「金鵄」を簡略化したシンボルだ。
つまりほとんどの日本人が知らないだけで日の丸には巨大な猛禽が止まっているのだ。
デザインもカラーリングも意味も猛禽も
何から何まで日の丸とハーケンクロイツは相似しているが、
元々表裏一体のデザインで作られた旗だったからだ。
その他の登場人物の苗字である「鳩」「鵜」「黒羽(一般の烏)」も、全て記紀神話に関係している。
金田一少年の事件簿30th&金田一37歳の事件簿 part39
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
709名無しんぼ@お腹いっぱい
2022/06/19(日) 00:55:35.24ID:iWjwynio0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています