五重密室の話はあれで全部なんだろうか

”三の間の格子の間に「あらかじめ」通してあったワイヤーを”
…ってあるけど、これって
八咫烏詣が始まる前に巫女、イネ、村長の3人で社の中を隅々まで確認している
っていう前提を完全無視してないか
祭壇の扉の間からワイヤーが2本も出てたのに誰も気づかないとか…

あと社の中に「その辺の台」なんてものが存在してたのも初耳
そんなもんがあるなら金田一はいちいちオッサンに肩車してもらう必要もなかったじゃん