グリコのせいで湧きどころが涸れた、グリコがちいかわ族食べるようになったから湧きが回復したとか、湧きどころの食べ物はでかいやつらに食われたちいかわ族だとかいうのはさすがに今の段階では深読みしすぎではなかろうか。
単に異常気象的な食べ物の湧きと涸れが起こる世界で、涸れた時に弱いちいかわ族が無謀な討伐に挑んで、グリコは今の体に適した食べ物を知った、という話では。
異常気象もでかつよ族に補食されるのも普通のことの世界だと描かれただけかと思った。