鶴見中尉はどこまで過去編を見せるかかなり塩梅が難しいキャラだとは思う
生まれ、士官学校時代の経験、ロシアへ行った経緯など過去編だけで1巻は作れそうだけど、過去編が長引くと本編が進まなくて中だるみするからだいぶ削られてる感じがする
長谷川写真館編でさえ、読者が飽きないか気にしているようだったし、入れたくても入れられなかったエピソードがかなりあるんじゃなかろうか
今更加筆も期待できない部分だから残念だね