何か龍太郎が気の毒に思えてきた。
医師を目指したのも本人の意志というより「医師一家」という環境化でまわりの人たちからも医師目指して当然って思われて今日に至ったんだろ。
おそらく偉大な父親と比較されて(実際、親父はそんな偉大でもないのに)育ちそのコンプレックスの中で生きてきたかと。
旧作でも西城家や巌さんとこの次男坊みたいに本人の意思を無視して親の思い描く理想像にって事態をKに諭されて本人の望む道へ向かわせたってエピソードがあったっけ
(巌さんとこは微妙だがw)
龍太郎も違う人生を歩ませてやった方がいいような気がする。