最近ハマったので長文失礼します
バレンタイン回好き

ミカ「男子って、私からチョコもらうの気持ち悪くないかな……」

迎井「他人から好きになってもらえんのはフツーにすごいことでたいていの人はすげえうれしいと思…う」
「気持ち悪くないかって、なに。俺は一般論なんか並べてないで、江頭はそんなことないって言ってやるべきだったんじゃないのか?」

バレンタイン回のこのシーンのやり取りは胸が苦しい
ミカの過去の経験を考えれば、迎井が「たいていの人はうれしい」とミカに言ったその言葉はズレていて
さらにその後の自己反省モノローグでは「『江頭は』そんなのことない」と言うべきだったのでは?と迎井は思うわけで
でもそれはさらにズレていて

つまりそれは「気持ちを伝えたのは『どんな人物だ!?』」と対象における小さな審査ようなものであって…

そして、これらがゆずのモテるが故のエピソードに対称性をもって絡んでるのがめちゃくちゃ巧いなと