そうして考えると時系列的に

�@1〜3章の出来事が過去にあってそれが「写本」としてアルベルトの父に渡る。
�A事件後にラファウは捕まるが「写本」は入手しておりそれを元に自分の事を盛り込んだ「物語」を執筆(これが「地球の運動について」で1〜3章の話)
�B最終的に出版する際にポトツキへ手紙を送る。(これを偶々アルベルトが聞いた)

恐らくラファウはまだ服役しているかとかで手紙を送ったが既にポトツキが居ない事を知らなかった。

こんな感じじゃなかろうか