最近読み始めたらもう終わってたんや、香ばしい話したかったのう
やっぱりこの作者やファンって
研究者ワナビー、芸術家ワナビーみたいな感じで「不遇な地動説派の彼らを理解する真実を探求するオレ!」「好奇心を貫くオレ!」みたいな同一化をしていると思うんだけど
現代では天動説なものを捉えてる方がヤバくてそっちを描く方がラディカルな気がするんだよねえ
もう地動説って担保されてるじゃない
その辺に興奮しきれない感はあった