皆現時点で不完全燃焼一切無し・伏線完全回収の大団円とは思ってないよな?
単行本大幅加筆を待って、アレコレ言うのは避けてるんだよな?
勿論結末に不満もないし、幸せそうな姿に涙を禁じ得ないレベルなんだが
それでもまだ気になる点はいくつもあるのよ…
(各自想像で補うべきだろうという点を差し引いても)

まずは単純に、沈む機関車からどうやって脱出したかから
アイヌコタンを故郷と呼ぶことにしたのに何故三年経っても軍人スタイル?とか
地獄行きの諦観から逃れられたのか、或いは何らかの折り合いをつけたのか
梅ちゃんが嗅ぎ取ったのは血生臭さではなく懐かしい幼なじみの匂いだったのか
だとしたら、梅ちゃんが終始困惑の表情しか浮かべてなかったのは何故か
パルチザンの皆さんの生き残りはいないのか…などなど