総合格闘技の流行以前は、プロレスラー最強幻想が蔓延っていた
その時代にリアルタイムで生きていたわけじゃないけど、聞いた話

Q:どうしてロープに飛ばされたら、わざわざ戻ってくるの?
A:相手から逃げないという覚悟と矜持の顕れ。しってる?ロープってすごく硬くて痛いんだよ?
Q:どうして相手の攻撃をわざと受けるの?
A:鍛えた肉体で相手の技をすべて受け切り、戦意喪失を誘うのがプロレスラーの真剣勝負スタイルだ
Q:凶器攻撃や場外乱闘、乱入とか、ルールやレフェリングがあいまい過ぎないか?
A:だからこそ、あらゆる状況に対応できる最強者を生むことができる。乱入や凶器攻撃があっても試合が続くのは、プロレスだけ


ガチで信じていてもいいのは、中学生までだろ
大人のファンは、わかっていてその屁理屈をわらって受け入れていた