代紋TAKE2は画が急激に上手くなったこともあって、刑務所編の左翼暴動や白浜編の決闘とか無理がある展開でもマンガとしてすんなり読めた。
もともとタイムスリップ物と言うSF要素と過去の話であると言う、ファンタジー要素に、誰もが知っている実際の事件を織り込む事でリアリティを持たせるというバランスが絶妙だった。
新三代目襲名で終わっておけばだが。

ファブルは画は下手、ファンタジーリアルどっち付かず。
同列に語れる作品では無いと思う。
それでもこの作品が一番マシである、ヤンマガのレベルが低下したと言う事でしょうね。