母尾を殺した罪悪感に負けないために「欠けた人間」であろうとし続けていた
欠けた人間だから選んだ道じゃなくて、欠けた人間でいるためにあえてその道を選んできた
自分の中の罪悪感に気付くトリガーになる勇作を殺して、アシリパも殺そうとしてた
自分は欠けた人間ではなかった
愛があったから生まれてきた
最後に気がつけて「良かったなあ」なのかねえ