>>392
いや、もともと実戦用の聖剣だったの
コミカライズではそこまで説明されてなくて原作では説明あったけど、ってとこになるが

コミカライズでも第1話で断片的にワードが散らされてるが、
・トールが生まれ育ったドルガリア帝国は、かつて魔族の力が強く人間の領土を脅かしていた
 時代に勇者召喚を何度も行い、多数の勇者を抱えて魔族を押し返したことを誇っている
・魔族の脅威が消えて召喚された勇者は元の世界に帰り、召喚魔術もその後成功しなくなったが
 その過去の歴史が帝国を、戦闘力のみを尊び錬金術などを蔑視する風潮にした
・召喚勇者達が魔族相手に使っていた強力な聖剣や聖盾が帝国に遺されており、リアナ王女が
 修理を依頼しその後実戦に使った聖剣もその遺されたものの一つ
・リアナ王女が聖剣を当初は儀式にしか使わない予定だったのは、王女の技量が不足していたから
 依頼中に技量向上が帝室に認められて実戦で聖剣を使ってヨシという許可が出た
という流れ