五条家夜の食卓にて

酒の入った薫
「深夜、新菜の声が聞こえる」
「おや、何だろう」
「ワシは耳をそばだてる」
「喜多川さん...」
「確かにそう聞こえる」
「息が荒いな」

新菜「じいちゃん!!」