最初の頃は、色々な感情とか愛憎とか心の機微を徹底的に掘り下げて書いて、緻密に練られた伏線であっと驚く展開になったり、心情が一瞬で変わるにしても、太宰治の駆け込み訴えみたいな生々しくて真に迫る描写とかがあると期待してた
少なくとも先生の闇語り見開き2ページあたりまでは

けど実際にはしょーもない悩みで大袈裟に騒いで、薄っぺらいいざこざでクズどもが行き当たりばったりで行動してるだけのギャグ漫画だった

チャコが闇に消えてシリアス感出せば出すほど、そこに至った原因がショボ過ぎるから笑えるし、先生の必死の土下座とかも同じくギャグ
主人公レイジの闇も呆れるほど浅かったし