>>571
> 史実の斉彬が慶喜に会ったこともないのに「英邁らしい」という噂だけで将軍に推す//
  そうなのか? 若いとはいえ将軍襲う可能性もある一橋家の当主と、
江戸生まれ江戸育ちの斉彬が、江戸城で顔合わせていても、
おかしくはないでしょ、いちいち記録に残ってなくてもさ。

風雲児たちでは、斉彬が藩主になるにしても、薩摩の人たちは顔も知らんのが弱みとか、
藩主になった時、初めて鹿児島入りするんだといった説明をしてたでしょ。
また、世子だった頃から斉彬は、藩主代行の様な事もしてたとの説明もあったんだし、
一橋家当主と無面識って方が不自然なのと違うかね。

>>579 > 噛み付いてくる馮漉//
  誰彼構わずに、支離滅裂頓珍漢に噛み付く馮漉って、普通にアンタだよ。

> 歴史上の有名人である以上物語のキャラクターとされ//
  花神の中の大村益次郎も、風雲児たちの中の大村益次郎も、
モデルは史実の大村益次郎ではあっても、別のキャラクターだよ。

> こんな当たり前の有名税の話に//
  踊らされてるのはアンタだね。

>>572 > 先人のつけた評価・・・つまりステロタイプ//
  後発の風雲児たちで作者はさ、明確に、先発とは別のキャラクターとして描いてるよ。
先発では取り上げてなかったエピソードなんかもキチンと取り入れ、あるいは創作してさ。
混血児であったお稲さんは、何故に一途に蔵六に魅かれたのか、丁寧に書いてたでしょ。

で、>>576末尾で書いたように、「三者の帰結がどうなったのか、見たかった」
という感慨を抱いたんだがね。先発では、単なるドロドロの愛憎劇に過ぎんかったしさ。