作者のアイ観とルビー観
似てるっちゃ似てるかなあ

ttps://news.livedoor.com/article/detail/20445944/
聞き手:
 第1巻のクライマックスではアイに衝撃の展開が訪れますが、これは当初から考えていたんですか?
赤坂先生:
 じつは、これは連載していく中で生まれたアイデアなんです。
 当初はかなり長い期間にわたって、アイと子どもたちが芸能界で活躍していく予定だったんですが、
 実際に描き始めてみたら、アイって漫画のキャラクターとしては強すぎるんですよね。
聞き手
 アイがチートすぎて、子どもたちが霞んでしまう?
赤坂先生:
 そんな感じです。逆にアイが芸能界から退場したらと考えると、一気に目の前の視界が開けた感じがして、
 それで「メンゴさん。今後のアイについてなんだけど」って相談して。
横槍先生:
 アカ先生からその話を聞いたときにはすでに連載がスタートしていたから、
 あの進路変更はかなり衝撃だったというか、ライブ感ありまくりでしたね。

ttps://tsutaya.tsite.jp/news/book/41576208/?_tap=on
聞き手:
 まずは星野ルビー。1巻のはじめから登場するキャラクターであり、1話目で生まれ変わる前の想いが叶いそこから物語が動き出している、
 まるで彼女から【推しの子】という物語が始まっているようなイメージを持つほど重要なキャラクターですよね?
赤坂先生:
 そうですね、ルビーは物語の中で「光」として描いています。強い動機を持って生きているキャラクター。
横槍先生:
 そうなんです。彼女は物語の中で、言ってしまえば「神様」のような存在なので、彼女が動けば物語がどうしても前へ前へと進行してしまいます。
赤坂先生:
 そうそう。だから今ルビーはぐっと力を溜める温存タイム(笑)。