>>644の脳味噌の中身 その2
もし…あのプリキュアがヒットしていなかったら…
・ふたりはプリキュア

プリキュアはシリーズ化されなかった。
バトル展開が受けなかったということが原因の場合、その後のアニメ作品にも大きな影響を与えていたかも。
小清水亜美が許される事もなかった。
本名陽子といえば美墨なぎさではなく月島雫。
ゆかなといえば雪城ほのかではなく野山あずさ。
特撮版セラムンに食われたことが原因の場合、特撮版セラムンは史実より長く続き、アニメ版のスターズのポジションまで制作されていた。 この場合、ネクサス以降のウルトラシリーズはちびまる子を終わらせて、フジテレビの日曜18時に放送。
後番組はタイムボカンシリーズ生誕30周年記念で「タイムボカンエクスプレス・ダレダマン」→「タイムボカンウォーズ・サッパリマン」となり、電王、ディケイドは存在せず、平成ライダーの歴史が変わっていた。新ヤッターマンはこの枠で放送され、この枠はリメイク版タイムボカンシリーズとなる。

・ふたりはプリキュアSplash☆Star
※史実以上に大コケしていたらと仮定します。
プリキュアシリーズは本作をもって終了していた。
「きらりん☆レボリューションがプリキュアシリーズを終了に追い込んだ」とみなされていた。
後番組はBASTARD!!生誕20周年記念でBASTARD!!が再アニメ化され、この時期ならハギーも少しはやる気を出していた。
樹元オリエと言ったら日向咲ではなく麻井麦。
榎本温子と言ったら美翔舞ではなく宮沢雪野。

・Yes!プリキュア5
5人で戦うヒロイン物といえば「美少女戦士セーラームーン」。
三瓶由布子が女性役で高く評価されなかったため、秋月涼の声優は変わっていた。
伊瀬茉莉也はブレイクしなかった。

・フレッシュプリキュア!
以降のプリキュアの平均頭身が下がっていた。
原西孝幸がプリキュア好きになることはなかったかもしれない。
それの後番組は勇者シリーズ生誕20周年記念で「小さな勇者 フォトグライザー(仮題)」となり、バーンガーンやレイゼルバーが声優を代えてテレビアニメ化される。