>>644の脳味噌の中身
もし、美少女戦士セーラームーンが大ヒットしていなかったら

実写化はおろか、ミュージカル版もなかった。
なかよしは廃刊の可能性がある。
2021年現在、武内直子は独身。
「大きなお友達」という言葉は生まれなかった。
オマケにセラムンがコケた事で不思議コメディーシリーズは今も続いていて、フジテレビの日曜朝9時アニメ(ゲゲゲ4〜6期・初期デジモンシリーズ・ガッシュやDB改、トリコやDB超等で現デジモンゴーストゲーム枠)はツヨシしっかりしなさいの後番組で同局日曜18時に放送。そのため、サンデーLIVE!!は設立されず、スーパーヒーロータイムの枠移動は回避された?(仮面ライダーシリーズと不思議コメディーシリーズが被るため)
その後の女児向けアニメ・漫画の歴史は大きく変わっていた。
本番組終了後、この枠は少年向け路線に戻っていた。
テレビ朝日土曜19時台前半枠(少年向けに戻っていた場合) セラムン→(玩具が売れず半年で打ち切られた場合はBASTARD!! -暗黒の破壊神-(30話で終了))→ろくでなしBLUES(ボクシング物にすれば良い))→聖闘士星矢ハーデス編(声優変更せず1年以内で完結)→NINKU -忍空-→みどりのマキバオー(この2つはテレビ朝日・東映アニメーション製作となる)→クイズ!渡る世間は金ばかり?! という風に。
この場合、幽白の後番組はタイムボカンシリーズ生誕20周年記念として新生タイムボカンシリーズとなる。
この場合のフジテレビ土曜18時台後半枠 幽白→カエッテキタマン→怪盗きらめきマン→タイムボカンエクスプレス ダレダマン→新ヤッターマン(1998年に製作される予定だった方、1999年まで放送)→タイムボカンウォーズ サッパリマン→リメイク版タイムボカンシリーズ(当然、イタダキマンやゼンダマンもリメイク。タイムボカン24もこれに入る)
最悪の場合、テレビ朝日は唾発言による放送免許取り消しと共に倒産していただろう。
仮に視聴率が低かった場合、皮肉にも元祖45話と46話への批判の声は小さかった。