オグリとクリークは4戦して2戦2勝でG1を一勝づつで完全に5分なんだけど、何故かライバルとしてはタマほど語られないんだよね。


1988有馬 オグリ1着、クリーク失格
→オグリ側は打倒タマしか考えてなく、 クリークの事は眼中にない。クリークが単枠指定されなかったのも影響あるかも?


1989秋天 クリーク1着、オグリ2着
→武豊の好騎乗と南井の糞騎乗の印象が強くて天才武豊、オグリ負けて強しという感じでクリークの強さがあんまり語られない。


1989JC オグリ2着、クリーク4着
→道中、4番手でオグリとクリークがマッチレースの如く追い比べてオグリが突き放す。多くの人がオグリとクリークの決着がついたと思った。


1989有馬 クリーク2着、オグリ5着
→クリークが対戦成績を5分に戻すもJCでついたオグリ>クリークの認識を覆せなかった。オグリの敗因がマイル→JC連戦の疲労だと多くの人が考えてたから。
仮にクリークが1着だったらオグリとの対戦でG1を2勝した事になり、年度代表馬にもなれてクリークのが強いと言われるようになってたはず。クリークにとって痛い2着だった。