>>16
鶴見の計画は金塊ゲット&クーデターによる軍事国家樹立のほかに自分の思想に染まった将校を師団の中枢に送り込むことで実質的に支配するというプランがあるんじゃないかと思えてならない
要は鯉登の成長も自立も鶴見の策の内

軍内部の工作そっちのけで若者達をスカウトしては離反されたり実現性の低そうな政権転覆計画を企てたりしてたのも説明が付く
智春も勇作も尾形も皆そのための候補
尾形の為に暗躍して師団長の座に付けてやるという約束も利用するための単なる甘い嘘ではなく、それによって第七師団を自分の望む方向に導こうとしていたのでは