>>578
鎌倉時代の頃までは国司(の代官である目代)が在庁官人という形で現地領主を取り込んでいる土地と貴族や寺社の名義になってる荘園の土地でバランスが取られてたんだけど
室町の頃になると守護の権力が増加して国司の権能を奪い貴族や寺社の土地の横領が進んでいってる