>>915
親戚の爺さんは酔うとよく「俺はどこの村長と知り合いだ」とか
「政治家の何とかと酒を飲んだ」みたいなこといって、まあ
酔っ払いのたわごとと話半分にしか聞いてなかったんだけど

その爺さん腕のいい植木屋だったらしく、各地の名士やら
富裕層に呼ばれて、何日も滞在して庭を手入れして回る生活を
送っていたとか

昭和の時代にはそうした旅をしながら暮らす職人がいたんだろう