とは言え、漫画家として奥村に惚れられて口説かれたのは、作家としては喜ぶべき事だし、それで仕事が増えて家庭不和になった、なんてのは、単に玉吉自身の問題だしなぁ。
鬱は甘えとは言うけど、漫画家の描けない・描かないも甘えなんじゃないの?ね、冨樫先生。